ひらいた扉

これからここにほぼほぼ毎日書いてくので、

みなさんついてきておくれ。

まずは、ホームページ、完成いたしましたっ。

と、いっても、

あ、やべ、これ、ちょっとこうしたいんだった、なんてところもあるのでこれからさらに、変わっていくと思いますが、

とんでもなく、前のより見やすく、

私自身も使いやすいものになりました。

ここをホームにして、

いろいろ飛んでってもらえたらなと思ってます。

よろしくね!

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きのうは、

クラブパルヘジア、見てくれた人、来てくれた人どうもありがとうございました。

MCという役目ではあったのですが、

ゲストが誰もいなかったので、

2時間ひたすら

曲作りを垂れ流し公開するという、
アヴァンギャルドかつ誰得な番組になりました。が。

たのしかった、おもしろかった、アヴァンギャルドだった、こいつヤバイ、などといった感想をいただきまして、どうもありがとうございました。

予想外の反応でした。

だーれもみてくれないだろな、なんて思ったのもつかのま、

ぴゅーんと、

わたし自身も飛んで行ってしまったので、

それはそれでよかったです。

出来上がりかけた4曲、今手元にありますが、

ライヴでやるかもしれないし、次のアルバムに入れるかもしれません。

(笑)

でもそーとー面白かったので、

またやってみたいとも思ってるのは事実。笑

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最近見た映画といえば、

festival express という映画で、

これは、ほんとーにすばらしかったー。
ずーっと画面にくぎ付けでした。

1970年のカナダのフェスを舞台にしてるんだけど、

列車でミュージシャンが移動するんだけど、

その中の空間が、まさに、

自由。

もうすでにまた見たいなとおもってる。

そして2本目。

lightnin’ in a bottle

っていうブルースの祭典の映画。

なんとエアロスミスと、リヴォン・ヘルムと、ジョンフォガティも出ていて、

あーわたしは白人ミュージシャンの中でも、どろくさいのが好きなんだなと、納得したりもしたのでした。

これもすばらしー映画だった。

最後はB.B.king だった。

これももういちど、みたい。

そして3本目。

これは、

YouTubeでみたんだけど、

美しき緑の星

という映画。EU圏ではどうやら発禁みたい。

自分のなかの理想や、イメージ、現実、それがはっきりつながったな。

YouTubeだとかなり最後の部分が切れてるから、ちょっと残念なんだけど、

またいつか完全版が観れる日が来るでしょう、、と思っている。

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世間で吹き荒れる風に、

no と言って、デモに参加してもいいのだけど、

じつはいまそんな気持ちが少し薄れていて、

なんというか、生き方の問題、

暮らし方の問題、

選択肢を選びとる自分自身の問題、

そんなことがすごく大事だとおもっている。

安倍首相にno ということも大事だけど、すごく大事だけど、

それで解決する問題のうらには、

それだけじゃ解決できないたくさんのことがある。

おそらくそれは、

政策や政治や経済だけじゃ解決し得ない、

もっと奥深く

心の奥深くの

こと。

それを今すごく感じている。

自分になにができるのか、

と、いうよりも、

自分はどう生きるの?なにがしたいの?
なにがおもしろいとおもう?

っていう感じ、かなあ。

やりたいことをやるには、

やりたくないことをその100倍やんなさい

といわれたことがある。

それもただしい。

でも、

やりたいことだけをやる。

これも美しいとおもう自分がいる。

どっちもおんなじ人間の心の中。

変わり続けていくこと、

変わらずにいること。

わたしが、
そして
あなたが、

昨日の自分と、今日の自分、

その狭間で、変わった部分はどこだろう。

小さいころ、

そう、

それはランドセルがまだ背中からはみ出すくらい小さいころと、

いまと。

変わらずにいるものはなんだろう。

耳をすますことが大事ならば、
同じようにふさぐことも大事。

目を凝らすことが大事ならば、
同じように目を閉じることも大事。

だと思う。

そんな、こころの扉が、ひらきました。

心の声を聴こう。