「忘れたことにしよう」

目を覚ませば
一人には広すぎるベッド
目を閉じれば
夢の続きに戻れる気がした

優しさを求めては
ひたすらに歩いたけど
ぬくもりは風のように
この身体をすり抜けるの

don’t cry
忘れたことにしよう
don’t cry
昨日は夢の底

どんなことにも
意味があり 答えはあると
そんなまやかしを
抱いては哀しみを笑ってきたわ

空を泳ぐ風に
答えがあるだなんて
彼は歌ってるけど
そんなの嘘かも知れないわ

don’t cry
忘れたことにしよう
don’t cry
今日は闇の中

don’t cry
忘れたことにしよう
don’t cry
明日は風の中