ありったけの愛をこめて

12月の24日の、ハルトニー大ハーレム、どうもありがとうございました。


うーん!楽しかった!!!



FacebookやTwitterで見てくれてる人もいたと思うので、サラッといこう。



セトリ

1.きよしこのよるの、オマージュ(ギターだけでやったから気づいた人いるか、微妙。笑
2.ブルースはまだ歌えない
3.列車はゆく
4.ピアノマン
5.仕方ない。
6.歩き出せ







1年間、ありがとうございました。


来年のビジョンが、もう、あるんだ!


やりたいこと、行ってみたいところ、作ってみたいもの、たくさんある。山ほどある。


それをひとつずつやってくし、思い立ったらもう、足を動かしていきたい。手も動かしたい。言葉にもしたい。誰かに伝えたい。そして、あなたに。



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今年のビッグな出来事といえば、
1月末からシャンバラまつりに行ったこと。(とても楽しかった。というか世界が広がった。12月末になみさんのライブに行った時にフライヤーもらったわけだけど、その晩にすぐ連絡して参加決めた。やっぱ、これくらいの瞬発力、だいじだと思うんだ。)

2月に千葉まで歩いたこと。(なんか、昔の人々に想いを馳せた。地図を作った先人たちや、ちょっとそこまで、なんて大阪に3時間足らずでは行けなかったあの時代の人々に。私たちよりずっと、タフだ。覚悟を決めて生きている。70キロを歩くこと、いや木更津まで歩いて行くのには、まだ少し覚悟が足りなかった。学びの2日間。だから次は覚悟きめて、またやるよ。)

4月 福岡は北九州のT-Jamでライブ (初の国内の遠征。いやはや。前日に高熱。前途多難やな、と思ったが、行ってみればなんのその。ちゃっかり観光も少しして帰ってきた。バンドのライブの前に弾き語るってのは、若干のドキドキ感があるが、やってやろーぜーーーと、気分がぶち上がるのもまた良し。すごく好きだ。がんばった。なんだか、記憶も曖昧だ。熱のせいにしよう。)

6月 斎藤ネコさんのライブに、突然の飛び入りをしてしまう、吉祥寺マンダラ2の夜(いちばんびっくりしたのはネコさんでしょう。。。m(._.)m なんせ、飛び入りといえども、事前の打ち合わせと、楽譜のやりとりだったりは必要だったりする。なのに、突然、ネコさんの長年のファンの方の紹介?から、ギターを抱えたわたしは自己紹介も程ほどに、ネコさんバックに歌を歌った。カントリー。今思い出しても笑える。あれは飛び入りというより、乱入事件。が、店長さんの、「オモシロイ。」のひとことで、MANDALA2に、それから出させてもらえることになった。ありがとうございます。


8月に中川五郎さんとツーマンライヴ、高円寺ウーハにて。と同時に「カンナの花」リリース。(8月6日を指定したのは実はわたし。なんか、なんか、いいな、と思って。前の年には、ちょうど広島にいたし、ずっと書きたいと思っていた歌も、この日に合わせて、自然にポッと出来上がってしまった。というか、鹿児島の祖父母宅で、二層式洗濯機のすすぎを待っているときに生まれた。ちなみにその洗濯機は、秋になる前にその生涯を終え、新しい全自動になっている。祖父がこの秋に亡くなったのだけど、祖父の最後のプレゼントでもあるらしい。だから、曲が出来上がったのは、8月あたま。4日にチャイナスクエアで、真夜中にレコーディングをさせてもらった。手伝ってくれた、てるちゃんにも、はかせさんにも、無理でしょ、と言われるが、なんとかジャケットも完成して6日のライブにみんなに受け取ってもらえた。よかった。しかし、それまで頑張りすぎたのか、当日に風邪をひき、声が、ほぼ、、ほぼ、、出なかった。あんなのは初めてだった。トホホ。。。

9月に秋山璃帆さんとツーマンライヴをした。
(ゆずのトランペットとしてツアーを回っていたという、璃帆さんとツーマンライヴをした。これまで巡り合ったことのないジャンルというか、ポップで、いろいろ、思うことがあった。これがご縁になり、のちの、サポートギターにつながる、、、。)

10月に初めてのワンマンライブ
(今だから言っちゃうが、なんか、しんどかった。はじめてだった、というのもあるが、それだけじゃないな。なんだろう。英語の歌を、自分の言葉で改めて日本語の歌にできたこと、これは、大きかった。これからもやってみたいと思った。やっぱりどうしても日本人だからね、日本語が、届くんだ。歌ってても、聴いていても。手助けしてくれた、たっくさんのみなさん、ありがとう。)

11月には秋山璃帆さんのサポートギターでギタリストとして二度ほど参加。(はじめてだったー。勉強になったな、単純に!歌を歌いながらギターを弾く時と全然違うエネルギーを使いました。エレキも、ベースアンプから出して弾いたし、返しがない中で、たくさんの楽器に混じりながらアコギを弾くという、冒険もした!にしても、歌わずに弾くのはこんなに難しいのか!と。思う。世の中のギタリストはすごいです。)



そして9月ごろからはストリートで暴れまわっていた。(新宿、渋谷、吉祥寺、失敗した秋葉原。失敗なんて、数知れず。あちゃー、なんてことは、数え切れぬ。予想と違う方向に行ってるぞー、でも手に負えない、なんてこともたくさん。でも、おもに長崎リサちゃんとやっていたのだけど、絵を描く画家としての一面も持つ彼女のやり方に、わたしは、目からウロコな時もずいぶんあった。自分の瞬発力には自信はあるんだけど、この瞬発力も、磨きをかければまだまだ飛べるということを知りました。精進精進。)

12月には美耶子さんと ジョイナス~煮るなり、焼くなり~ 初のバンドセットライブ。(楽しかったです、単純に。あの時は気づかなかったけど、あの一晩は、たぶん、これまでの集大成な気がしています。やれること全部やった。というか、全力出しました。こだわれること、こだわりたいことはトコトンやってみるべきで、たとえそれがいい結果を生まなくても、いいじゃん、やってみようぜ、とこれから思えるようになりました。全然別の日のライブで、炭坑節が良かったと言ってくれる人がいました。ちょー嬉しかった。これからも、突拍子もないジョイナスをしたいです、ついてきてくれ、よろしくだーい。)





書ききれないことも、たくさんあります。
いろんな人との出会いだったり、様々、音楽や、映画や本との出会いだったり。


でもそれはきっと、これからの日々に還元されていくし、していきたいと思います。



今日は死ぬのにもってこいの日


っていう本、みんな知ってますか。

私はやっと最近になって手に入れました。ほんとはもー、本とかも買わずに、物を増やさずに生きていきたいんだけど、やっぱりどーしても、本とCDは増えてくな、、。


何人かで、madな、オープンな、CDと本の、、、名付けるならば、オープン本棚 的なものが作りたいなと常々思ってます。よくない?すごくよくない?

だって一人で所有しててもなんかもー、つまんないじゃん。とか思ってね。



話ずれた。はい、この本。というか詩集。いま、読んでるの。






いや、それだけなんだけど。笑


興味あったら是非読んでみてください。っていうか、ライブきて、貸してくれって言ったら、貸すよ。笑




うん、そんな感じ。





また、更新するかもしれないけど、




みなさん、良いお年を!!






ありったけの、愛を込めて!