ピサヌローク

わたしはいまピッサヌロークの学校にいる。教室ではタイ人のティム先生と、実習生と、メイちゃんが、日本語の授業をしている。中学生と高校生が、日本語を練習している。同じ教室にわたしがいる不思議。笑
こんなことって、人生でもなかなかないんじゃないだろうか。もう、なんだかすべて、おもしろいです。

朝は、ニワトリの声で目が覚めて、8時頃に先生が車で迎えに来てくれた。で、時速140キロで学校までぶっ飛ばした。授業は8時半から。

自然に囲まれた中の学校は、かなりいい感じ。遅刻した生徒たちが、お尻を2、3発叩かれる。わたしが高校生なら何発叩かれただろー、なんて考える(笑)2発にしても、単純計算で年間160発くらいかなあ。にしても、やっぱ、タイは緩い。

そして授業と授業の合間に、先生がメイちゃんとわたしを、タイで一番きれいな仏像があるといわれるお寺や、修復中の遺跡やら、ご飯やら、博物館やら、連れて行ってくれた。

この町についてから、まだ一度もファラン(外国人)に会っていない。遺跡も観光地になっていなくて、突如街中にどーん、と登場するタイプの遺跡だし、ご飯も地元の人が食べる感じのものだし(ひとさら15バーツ)、これまでにない、タイ感。

なんだか、さっそくピッサヌローク、はまってしまった。

高校生のクラスには、カトゥイ(日本でいうおかま)が4人いるらしい。2人は見つけられた。やったら可愛い男の子で、前髪結んでる。校則でみんな坊主だけど、意外とすぐわかるもんだ。

授業が終われば、また、どっかに行く予定!

っていうか、授業を抜け出した先生がなかなか帰ってこなくて、おもしろい。授業横目にわたしは、ローズアップル囓ろうかしら。







今日もまだまだ続く、、。